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金澤20世紀書房 今日も1日いい日やった

金沢にある、小さな古本屋のおやじの日記です。ちょこっと喫茶もかじってます。

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金澤20世紀書房と古本仲間のコラボ実現!! 

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この度、金澤20世紀書房では、本好きで、金沢で開催される「一箱古本市」にも
出店された事のあるA氏とT氏の個性ある本をそれぞれ一棚ずつご用意させて
頂きました。

上の画像はA氏の出品で、ワンちゃん、ねこちゃん関係の本が約140冊とマニア
にはたまらない内容となっております。

下の画像はT氏の出品で、レイモンド・ブッシェル著、昭和54年発行の「印籠」
や、辻邦生のサイン本、昭和48年発行の奥山儀八郎著「珈琲遍歴」など、重厚で
古書として価値の高い本が多いです。

お二人、それぞれの個性が出ていて、多くの方に、手に取って見て頂きたいと
思います。

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古本屋の裏話 

サラリーマンを辞め、古本屋さんを始めて今年の12月末で、丸2年になります。思えば、あっと言う間の2年間でした。

今こうして生活できているのも、私のまわりの、全ての人のおかげだと、感謝の気持ちで一杯です。

そもそも古本屋さんを始めたいと思ったきっかけは、自宅の床が落ちんばかりとなった蔵書と、本を入れた段ボールが、今にも納屋からはみ出さんばかりとなった現状を「なんとかせにゃならん。こりゃ古本屋になるしかあるめい!」「それに古本屋になれば、好きな本も沢山読めるし!ムフムフ、我ながらいいアイデアじゃわい」
誠に単純な、今から思えば浅はかな考えからでした。

現状はと言うと・・・売上は不安定、支払は銀行通帳とにらめっこ、本は減るどころか、インベーダーのごとく増える一方、ゆっくり本が読める時間があるどころか、珠に絵本を見るのが精一杯、世の中、非常にキビシーイ!

そんな私ですが、けっして後悔しているわけではありません。小さい店ですが、徐々に馴染みのお客様も増えてきておりますし、何よりも、「本を通してお客様のお役に立っているな」と思える時、一番の喜びを感じます。

「おっと、本たちが、ブログをその辺で切り上げて、早く私たちを整理してくれと言っているぞ。」

それでは、足の踏み場もない舞台裏へいざ出陣!!

category: とうちゃん

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